管理職対象
モチベーション研修

DETAIL
あなたの会社の管理職・リーダーは部下や後輩のモチベーションに対してどのようなお悩みをお持ちですか!?
- 目的
- 弊社オリジナルのモチベーションメソッドを活用し、部下のモチベーションをマネジメントし、高めるための具体的なノウハウ・スキルを体得いただきます。
- 対象
- 管理職(マネジメント層)、プレマネジメント層
- 最適人数
- 30人位まで *粒度が変わりますが、人数は様々に対応できます。
- 最適な研修期間
- 2日 *粒度は変わりますが、半日、1日のアレンジもできます。
- 概要
- 部下のモチベーションの状態や特性を客観的に分析し、分析結果から一人ひとりの、チームとしての「モチベーション向上策」を策定します。日々の活動を通じて、部下の行動における主体性・継続性の強化ができるようになります。
特徴
- モチベーション(やる気)の構造がわかる!
やる気分析システム「MSQ」のデータによる客観的数値をもとに部下のモチベーション分析ができます。
*所属チームの皆様に、事前に「MSQ」を実施いただき、その結果レポートを活用します。
結果レポートは、研修後も「1on1ミーティング」などで活用いただくことができます。 - ご自身のマネジメントスタイルの特徴が学べる!
ご自身のマネジメントスタイル分析により、部下のマネジメントで、とってしまいがちな自分の癖を明らかにします。
研修後に、チームのマネジメントをする際、それらを踏まえた行動ができるようになります。 - 部下のモチベーションの維持・喚起方法を知る!
「MSQ」レポートによる部下の分析結果を踏まえ、実践的なロールプレイを行っていただきます。
研修後、「1on1ミーティング」や「定期面談」の実践にすぐに役立つ内容です。
面談の具体的方法・コツなどがわかれば、相互に負担やストレスのない面談ができ、
今までの面談にない効果がもたらされ、部下との関係が変わります。
プログラム(1日目)
- モチベーションとは
- 自己分析
- やる気分析システムMSQの解説
- 自身のモチベーションの高め方を考える
- 部下のモチベーションを把握する
プログラム(2日目)
- 部下のモチベーション分析
- 部下のモチベーションの高め方を考える
- マネジメントスタイル分析
- ケーススタディ
- 面談ロールプレイ
VOICE
-
50代/営業部 部長
自己分析と部下分析により、自分と部下の違いが明確になり、自分の考えていた部下像とのギャップが明白になりました。また、面談のロールプレイ通じて、今までの自分の面談方法の振り返りになり、改善点も分かったように思います。部下ごとに合わせた面談法・指導法をすぐに実践し、部下のモチベーションアップに取り組んでいきます。
-
40代/管理部門 リーダー
日頃から「モチベーション」という言葉を用いて、部下の話題となるが抽象的な概念となっていましたが、今回の講義で定義が明確となり、アプローチ方法についても理解が深まりました。今回の研修と部下のMSQを通じて、スタッフ一人一人に対する興味と理解が深まったように感じます。

