ソリューション概要

「こうなりたい」という自分たちの意志(WILL)を
キャンバス(CANVAS)に描けるようなシステム

WILL CANVASは従業員意識調査をベースに組織の現状を可視化し、自律的な組織変革につなげるシステムです。20年以上のモチベーションを基軸としたコンサルティングの知見・ノウハウをもとに、貴社の「ありたい姿」に向けた確実な変革をサポートします。

WILL CANVAS 5つの特徴

1.組織の課題やテーマに合わせた目標設定(KGI・KPI)

企業の課題や組織の目指す方向性に応じた柔軟なKGI・KPIを設定できることが大きな特徴の1つです。汎用的な組織分析の切り口をもとにした標準設問に加え、例えば部署の課題テーマに応じた設問を組み合わせて独自アンケートを作る等、組織単位の目標設定が可能です。

事例:事業部として「ワークライフバランス改善プロジェクト」を実施

2.組織変革に必要な情報を
効率的に収集

設問を構造化することにより、お客様の分析ニーズにきめ細やかに対応し、組織変革にとって本当に必要な情報のみを最小限の負荷で収集することが可能です。

WILL CANVASの設問体系

組織の目指す姿は多様であるとの考え方から、アンケートのテーマは企業ごとにカスタマイズ設定する仕組みです。

3.アンケートは何度でも実施可能

複数アンケートを組み合わせ、プロジェクトとして組織変革を推進できます。
例えば、プロジェクト初期段階の現状把握の1回目アンケートとプロジェクト終了時の効果を検証アンケートの間に、定点観測するための簡易アンケートを組み込み、施策・取組み計画を随時見直しながら効果的に進めるプロジェクト・アプローチをシステム内にスケジュール設定、進捗管理が可能です。

プロジェクトにおけるアンケート活用のタイミングと
分析、施策・取組みのフロー事例

組織の目指す姿は多様であるとの考え方から、アンケートのテーマは企業ごとにカスタマイズ設定が可能です。

4.問題の顕在化と真因の特定を支援

最新のBI活用

アンケート結果は、最新のBI(Power BI)により提供、画面上をクリックすることで、切り口を変更したりドリルダウン(深掘る)ことにより、管理職は自チームの組織の状態を様々な切り口で詳細に把握することが可能です。

テキストマイニングによる分析

自由回答記述では、AIにより文章を単語分解することにより、膨大な文章の中から頻出単語を可視化、定量的な結果の背景にある事実(真因)を探ります。

5.現場の自律的な改善を支援

ダッシュボードで課題を詳細に分析した結果、特に改善が必要なKPIに対して、改善計画を各管理職単位で策定します。
具体的なアクションはシステムからのレコメンドを基に設定、期限を設定し、スコア改善に向けて進捗、ステータスを管理します。
効果測定アンケートで結果が可視化されることで現場の自律的な改善を促します。