組織変革支援システム
WILL CANVASケーススタディ

30,000名グループ企業、風土改革プロジェクト

クライアント概要

ITや顧客動向の変化による事業環境の変化に適応すべく、新しい収益の柱を模索している。
100年を超える歴史を持つ風土を如何に新しいイノベーションを生み出す組織に変革していくかが課題。

WILL CANVASから提案された施策として、「柔軟な勤務制度の確立」があがってきた。働き方を大きく変えていかないと、この先の社の成長も、社員の成長も描けないのではないかという危機感を抱き、生産性向上を目的とした全社ワークダイエットプロジェクトの実施が決定。

設定されたKGI

WILL CANVASを
どのように使ったの?

従業員意識調査による
ボトルネックの確認

KGI達成に向けた施策の
計画と実行

従業員意識調査による
ボトルネックの確認

WILLCANVASの設問は、組織を診断する上での基本的な要素から構成される「基本設問」と、お客様ごとの課題感や組織開発テーマに沿った「カスタマイズ設問」の2階建て構造となっている。KGIとして選択し設問を追加した。

WILLCANVASの設問体系

カスタマイズ設問
(選択)

基本設問
(必須)

個別KGIを設定し、設問を追加

結果を確認、シンプルなレポートで
よりわかりやすく

KGI達成にむけた施策の計画と実行

計画フェーズ

施策具体案

グループ社内報などの媒体や
社内イベント等での啓もう活動

各社における目標値の設定
活動内容の明確化、進捗管理

風土改革推進担当の
設置および活動

優秀な
取り組みの表彰

管理職/新規事業推進に
まつわる教育

ITツール導入による
コミュニケーション促進

WEB会議促進による
移動時間の短縮

実行フェーズ

実行フェーズは下記のように進めます。推進チームが主体となり、 実行チーム(担当者)を決めたうえで各担当者を巻き込みながら計画を遂行した。

成果

労働環境

5POINT
UP

ITの活用による柔軟なワークスタイル前回から約5ポイント改善。

さらなる働きやすさの向上のためには、「健康第一の考え方」「上司の働き方改革推進」や「職場での生産性向上」などが効果的であることが調査結果から示唆された。

組織風土・モチベーション

10POINT
UP

「新しい方法に挑戦」、「仕事へのやりがい」といった、 KPIとして設定した指標が約10ポイント改善。

イノベーションの起こっている実感は、「挑戦を歓迎する風土」などの 組織風土や、「所属員への新しい挑戦の働きかけ」「会議での活発な意見交換」など、組織風土的な要素によってイノベーションが引き起こされている、 これらを高めていく必要があることが調査結果から示唆された。