組織変革支援システム
WILL CANVASケーススタディ

企業規模1500名、社員モチベーション
向上に向けた、
全社横断ワークダイエット

クライアント概要

1.WILL CANVASを使って問題を発見

意識調査

過重労働により社員の疲弊が蓄積

残業時間が長い箇所ほど一人あたりの
売上率が低い事が発覚

WILL CANVASから提案された施策として、「柔軟な勤務制度の確立」があがってきた。働き方を大きく変えていかないと、この先の社の成長も、社員の成長も描けないのではないかという危機感を抱き、生産性向上を目的とした全社ワークダイエットプロジェクトの実施が決定。

2.プロジェクトの目標・KGI設定

ワークダイエットプロジェクトは、経営企画が主管となりながら、人事部門、IT部門と3つのコーポレートセクションが一丸となって進めていくことに決定。

勤務制度の見直しについては人事部門単独で進めるのではなく、労働組合代表者も交えた「労使検討委員会」を立ち上げ、社員にとって働きやすい環境についての議論や他社導入事例も交えながら、自社にとっての制度の在り方を検討し、形にしていった。

3.解決へ向けた部門間連携

複数部門のプロジェクト管理

ワークダイエットプロジェクトは、経営企画が主管となりながら、人事部門、IT部門と3つのコーポレートセクションが一丸となって進めていくことに決定。

複数部門連携によるプロジェクト推進

課題から導き出した様々な施策を実践。複数部門統一で管理ができているので 各部門の進行を把握しつつより効果の高い施策結果へと繋がった

  • 全体把握
  • 進行管理
  • 労使検討委員会の運営
  • フレックス制度導入
  • 在宅勤務制度の導入
  • ITツール刷新

4.実現できたこと

部門を横断したプロジェクトの推進により、働き方を改善した。

場所にとらわれない働き方

  • WEB会議を有効活用
  • サテライトオフィスを活用
  • 在宅勤務を活用

情報伝達・共有の高度化

  • 最新アプリケーションの活用
  • 共有ツールの有効活用

最小の時間で、
最高のパフォーマンスを行う施策

5.成果

残業時間

3000h
DOWN

全社月間残業時間
3000時間のカット

離職者

15%
DOWN

20代30代年間離職者数
対前年15%減

モチベーション

5%
UP

モチベーションスコア
5%アップ